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整形外科で取り扱う症状

整形外科で取り扱う症状は、非常に多岐にわたります。
その種類は医師によっても分け方が違うため、何十種類あるいは何百種類ともいうことができますが、大きく分ければ以下の2つになるでしょう。
つまり、日常生活で使う筋肉と骨のトラブル、そしてスポーツ時に起こるトラブルです。

それでは、具体的にはどのような症状を扱うのでしょうか。まず日常生活で使う筋肉と骨のトラブルについてです。
これには、第一に、腰痛や肩こり、ぎっくり腰や寝ちがえ、五十肩、捻挫、腱鞘炎など、多くの人が経験するであろうトラブルが該当します。
そして、骨折、骨粗しょう症、脱臼、肉離れ、椎間板ヘルニアに代表されるヘルニアなど、日常生活に大きな影響を与える可能性のあるものも含まれます。

次に、スポーツ時に起こるトラブルです。こちらはテニス肘、ゴルフ肘、野球肘、ジャンパー膝など、スポーツの種類によって様々な症状がみられます。
また、スポーツ時に怪我をしたことによるメンタルのケアを行うところも多いといえるでしょう。競技を続けていくためにはこれらのトラブルと長い期間付き合わなければならないこともあるからです。

これらの代表的な分類以外にも、切ったことによる傷や痛風、交通事故など、何科に行けばよいかわからないが、外傷が見られるものは、整形外科の医師の判断を仰ぐのが懸命だといえます。